皆様はじめまして。
営業本部 第一営業部1課
首都圏所属の多奈村です。
現在、クライアントが運営する店舗でSV
(スーパーバイザー)として
勤務する中で日々大切にしていることを
お話しできればと思います。
SVとは、
現場のスタッフをサポートしながら
ショップ全体の運営を支える役割です。

販売の最前線に立つスタッフと、
ショップとしての目標をつなぐ
橋渡し的な存在とも言えます。
今回は、そんな日々の業務の中で
私が特に大切にしていることについて
お話しさせていただきます。
スタッフへの声かけと育成
SVとして
最も意識していることのひとつが、
スタッフへの丁寧な声かけです。
担当している店舗の現場は
お客様のご要望も状況も毎日異なり、
スタッフが臨機応変な対応を
求められる場面が多くあります。
そのような環境の中で、
スタッフが「困ったときに相談できる」と
感じられるかどうかは、
仕事への安心感や自信に直結すると
考えています。
だからこそ、業務中は
意識的に声をかけるようにしています。
うまくいかなかった場面には
一緒に振り返りを行い、
良い対応ができたときには
きちんと言葉で伝える。
その積み重ねが、
スタッフ一人ひとりの
スキルアップにつながると信じています。
また、育成においては
「教える」というよりも
「一緒に考える」姿勢を
大切にしています。
答えを与えるだけでなく、
スタッフ自身が気づき、
成長できるような関わり方を
心がけています。

現場の雰囲気づくり
もうひとつ大切にしているのが、
職場の雰囲気づくりです。
どれほど商品知識が豊富でも、
チームの連携が取れていなければ
お客様に満足いただけるサービスは
生まれません。
スタッフが「今日も頑張ろう」と
前向きに仕事に臨めるような環境を
整えることも、SVとしての
重要な役割だと思っています。

具体的には、
朝の挨拶や何気ない会話を大切にし、
スタッフが話しかけやすい雰囲気を
意識して保つようにしています。
また、忙しい時間帯でも
一人のスタッフに負担が偏らないよう、
現場全体を見渡しながら
フォローに動くことも心がけています。
スタッフそれぞれが
「自分はチームの一員だ」と感じられる
職場にしていきたいという思いが、
日々の行動の根底にあります。
現場で働くやりがい
SVという立場になってから、
「人を通じて成果をつくる」ことの
難しさとおもしろさを
強く感じるようになりました。
自分が直接動くだけでなく、
スタッフの成長がショップ全体の成果に
つながっていく瞬間には、
大きなやりがいを感じます。
まだ学ぶことはたくさんありますが、
現場での経験を誠実に積み重ねながら、
スタッフと一緒に
成長し続けていきたいと思っています。
この仕事に興味を持ってくださった方と、
いつかご一緒できることを
楽しみにしています。