皆さまこんにちは!
LS営業部の郡司です。
僭越ながら好きな作家について
ブログを書かせていただきます。
入社して半年が経ち、
会社の環境や業務内容にも
慣れてきましたが、
時には自分のキャパシティを
超えるのではないかと感じることもあります。
そんなとき、
私が心の支えにしているのが
村上春樹の「自分のペースを守る」という
考え方です。

村上春樹は毎日同じ時間に起床し
決まった時間に執筆し
一定の距離を走るという
規則正しい生活を長年続けています。
彼の「自分のペースで進む」という信念は
仕事においても重要な教訓です。
会社では、新しいプロジェクトや
急なトラブル対応など、
プレッシャーを感じることが多々あります。
特に新入社員の立場では、
先輩や上司に迷惑をかけないよう努力しつつ
成果を出すことが求められます。
そんなとき、村上春樹の
「自分のペースを守る」姿勢を
思い出すようにしています。
彼の著書
『走ることについて語るときに僕の語ること』
では、書くことも走ることも
自分のリズムを保ちながら続けることの
重要性を語っています。
無理をしてペースを乱すと長続きしない。
逆に、ペースを守ることで
結果として長く続けることができる。
この考え方を、私は仕事にも応用しています。
以前、仕事で効率を上げようと急ぎすぎて
ミスを連発し、かえって時間が
かかってしまったことがありました。

そこで学んだのは
無理にスピードを上げるのではなく
自分のペースで着実に取り組むことの大切さです。
毎朝タスクを整理し
優先順位を決めて取り組むことで
落ち着いて仕事を進められるようになり
自信もついてきました。
また、村上春樹の
「失敗しても、また最初から始めればいい」
という言葉にも勇気づけられました。
新しいことに挑戦するとき
失敗は避けられません。
しかし、それを恐れて立ち止まるのではなく
失敗を次に繋げることが大事だと
彼は教えてくれます。

私も、失敗を恐れず、自分のペースで
前進し続けることを心がけています。
今後も、
「自分のペースを守る」という教えを胸に
日々の仕事に取り組んでいきたいと思います。
無理をして自分を追い詰めるのではなく
自分らしいリズムを見つけ、
成長し続けることが目標です。
そしていつか、今の自分を振り返ったときに
「あのときの自分は頑張っていた」と
思えるような成長を遂げたいです。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました!
今回のブログで村上春樹の著作に
関心を持っていただいたり
気になるワードや考えに出会う
機会となりましたら嬉しいです。
次回のブログもお楽しみに!