自身の行動や工夫が
成果として実るとき

皆さまこんにちは。
関西営業所所属の久津輪です。

25新卒として当社に入社し、
約10か月が経過いたしました。

このブログでは、新入社員1年目の私が
日々の業務においてどのように考え、臨み、
苦難ややりがいを感じているか
書き記したいと思います。



クライアントの商材をPRする
イベンターとして働く中で
私が最もやりがいを感じるのは、
自分の行動や工夫によって
お客様の反応がその場で好転するところです。

イベントは
単に商品を説明するだけの場ではなく、
クライアントの商材やサービスの魅力を
実際に体験してもらう場だと感じています。

そのため、
会場の雰囲気づくりや声かけのタイミング、
導線の作り方など、細かな部分まで
意識しながら取り組んでいます。


最初は素通りしていたお客様が
声をかけたことをきっかけに足を止め、
説明を聞いたあとに

「来てよかった」
「思っていたより分かりやすかった」

と言ってくださる瞬間は、
この仕事をしていて
本当に良かったと思える場面です。


また、年齢や商材に対する知識レベルが
さまざまなお客様と接する中で、
相手に合わせた伝え方や対応力が
自然と身についていく点も
この仕事の魅力だと感じています。

クライアントのサービス内容は
時に複雑で分かりにくい部分も多く
説明に苦労することもありますが、

どう伝えれば
理解してもらえるのかを考えることで、
自分自身の成長を実感できます。

お客様の悩みや要望を丁寧に聞き、そ
れに合った提案ができたときに
信頼してもらえることは、
大きなやりがいにつながっています。




ここまでやりがいを
感じられるようになるまでには、
試行錯誤の連続でした。

イベンターとして働き始めた当初は、
イベント会場に立っていても
なかなかお客様に足を止めてもらえず、
声をかけても
反応が薄いことが多くありました。

商品説明や魅力訴求を
一生懸命行っても、

「難しそう」「後でいいです」

と断られてしまうことも多く、
自分の伝え方に
自信を持てなくなった時期もありました。


そこで、自分の声かけや説明方法を
見直すことにしました。

いきなり商品の話をするのではなく、

「今お使いのもので
 困っていることはありませんか」
「料金、少し高いなと
 感じたことはありませんか」

など、

お客様が答えやすい質問から
会話を始めるように工夫しました。

また、専門用語をできるだけ使わず
日常生活に置き換えた表現や、
実際の画面を一緒に見ながら説明することで
理解のしやすさを意識しました。




その結果、少しずつお客様が
足を止めて話を聞いてくださるようになり、
説明の途中で
質問をしてもらえる機会も増えていきました。

自分の工夫によって
反応が変わっていくことを実感できた経験は、
大きな成長につながったと感じています。

さらに、
イベントは一人で行うものではなく
チームで協力しながら進めていく仕事なので、

準備から当日の運営まで
メンバーそれぞれが役割を果たし、
イベントが無事に成功したときの
達成感や一体感は、
この仕事ならではのものだと思います。

自分の行動や提案が売上や評価につながり、
クライアントとお客様をつなぐ役割を
担えていることに誇りを感じながら、
これからも前向きに取り組んでいきたいです。



最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

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