くじ引きで決めた人生

【私はくじ引きで人生を決めました】

皆さまこんにちは!
取締役 兼 HC部 部長の松野です。

当ブログで初めてお会いする皆さんに
私自身の生い立ちを振り返りつつ
当社創業に至るまでのストーリーや

私がこれまでの経験から得た教訓を
お話ししたいと思います。

~~~~~~~~~~~~~~
私の幼少期を彩ったものと言えば
『サッカー』
これをなくして私自身を語れません。

生まれつき足が悪く
あえなくやめてしまった兄の代わりに
なんとなく始めたサッカー。

小学校1年生で地元のクラブチームに入り
小学校6年生の時にJリーグ開幕。

私は将来プロサッカー選手になることを
決めました。 

中学校ではキャプテンを任され
高校では朝練も1番に出て
夜は最後まで残りグランドライトを
自分で消して帰宅。

そんな毎日でした。

大学も国士舘大学から推薦をいただき
ジュビロ磐田の仮内定も決まっていました

そんな中人生の転機が突然訪れました。

サッカー一筋で駆け上がった
人生の終幕。

多数のケガによりドクターストップ。

全十字靭帯断裂、外側、
内側靭帯損傷、恥骨結合円

ケガに苦しみ足がボロボロ状態で
サッカー人生に終止符を打ちました。

現在人工靭帯が右足に入っています。

夢を失い、目標も失い、抜け殻状態
最大の挫折。。。

無の状態。。

なんとなく日々を過ごしていました。

28歳まで就職は一度もせず、
ひたすら個人事業主で
ブローカーのような仕事をしていました。

車、不動産、仕事の紹介。様々。

生活は家ではなくハイエースの中での生活。

お金がなさ過ぎてコーヒーとたばこで
空腹をならしていた時期も。

野菜不足で体調を崩し
うまい棒のサラダ味でビタミン補給。

今考えるとどうしようもない馬鹿ですね

何とか生きていた27歳夏
考え方の変化が訪れました。

『自分の人生をくじ引きで決めてしまおう!』です。

いつの間にか
本気でプロを目指していたサッカー

始めたきっかけを思い返すと
【兄の代わりに】でした。

これがくじ引きで人生を決めるきっかけです。

結論仕事をやるうえできっかけなんて
何でもいいと思いました。

〈仕事の共通点〉

誰かの役に立ち、その対価として
お金がもらえる。

だから「何をやるか」ではなく
「どんな心構えでその仕事と向き合うか」
そのほうが重要だと考えました。

割りばしに興味のある分野を選定

——————-
①漁師
②飲食店
③プロボクサー
④トリマー
——————-

引いたもので独立をすることを決意する。

誓って決めたことは
『くじで引いた職業は必ずやる』でした。

人生を決めるくじ引きの結果は
②飲食店で独立 でした。

独立を3年以内と設定。

そこから逆算してノウハウ
お金を貯める計画を立てました。

ノウハウ
ダイヤモンドダイニング(DD)に就職

お金
貯蓄して開業資金にする

入社面談では、3年以内に辞めることを
社長に伝えたうえで入社

3年で溜まった資金はわずか100万円
開業資金が足りなくて営業職に転職

独立のための修行として
最も苦手としていたITや
通信のジャンルの営業を選択

これが通信業界の
営業職との出会いとなります。

営業という職に虜になり
営業を極めることが将来やりたいことへの
糧となると感じた自分は

将来の自分のために
ひたすら目の前の仕事に没頭しました。

更に自分に責任を課すために独立を決意。

営業会社を発足する流れとなりました。
これが株式会社At Human Visionです。

当社とは別軸で、
路頭に迷っていた時期につながった
人脈を生かし、WEBマーケティング事業
配送事業などのスタートアップを経験し

ついに念願の飲食店の夢がかなったのが
計画から3年遅れでした。

35種のブランドの飲食店を開業。

そして現在株式会社At Human Visionで
営業の素晴らしさと可能性。

そして、人の成長を応援しています。

【何をやるか】よりも
【どんな心構えで始めるか】

これが私は重要と考えています。

夢は途中で変わってもいい。
夢をかなえるために時に遠回りしてもいい。

人には皆選択の自由がある。
何を選んでもいい。

周りの目を気にして
誰かに流されて決めるから嫌になる。

自分の人生に
選択の自由があることを理解し
自分でその道を決めたということこそが

自分の人生を悔いのないものにし
人生を遊ぶように楽しめる。

私はそう考えています。

いかがでしたでしょうか?

私が魅了された「営業職」や
当社について
ご興味をお持ちいただけましたら
幸いです。

次回のブログもどうぞお楽しみに!

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