社会人1年目のリアルな感想

皆さんこんにちは!
中部営業所所属の岡前です。



今回初めて
ブログを担当することになり
何を書こうか考えた結果、
社会人になってからの素直な思いを
伝えようと思います。

私が出かけた先で撮った写真と共に、
是非ご一読ください。


=====================


まずは簡単に私が当社に
入社することが決まった経緯について
お話します。


私はスポーツの専門学校を卒業し、
今年新卒として
アットヒューマンビジョンに
入社致しました。


ここでみなさん思うはずです。

『なんでスポーツ学校なのに
スポーツ系の職に就かなかったのか』 。



私は当時やりたいことや
就きたい職が全くなく、
正直なところ入社出来れば
どこでもいいやという気持ちで
就職活動をしていました。


そこで当時の担任の先生に
紹介された会社が
アットヒューマンビジョン。

ご縁があって
入社させていただくことになり、
今があります。




このように何となく入社し
社会の一員となったことで、
初めは中々環境についていけず
困ったことがいくつかありました。



まず1つ目は責任の違いです。


学生の頃は、
特に学業においては基本的に
自分の行動は自分の成績や評価に繋がり、
おおよそ他者には影響が及ばない
『自己責任』で済むことが
多くある印象があります。


しかし、社会の一員になり
会社に属することになると、
自分のミスが会社の損失につながったり、
会社の名前に傷がついたり
することになります。


入社当初は
たとえ新卒であっても会社の一員であり
「会社の看板を背負っている」という意識が
どこか希薄で、

自分の言動が会社、取引先、
ひいては社会にどのように影響するのか
理解できていなかったのです。

それが原因で先輩に
フォローいただく場面もありました。


今では自分の主観で物事を安直に進めず、
「社会人・AHV社員としての私」を
常に念頭に置いて、先輩の指示を仰ぎ
行動するようになりました。

もちろん“まだまだ”な部分もありますが、
この気づき・経験を忘れず
知識や経験を積みたいと思います。



2つ目は
学生気分が中々抜けなかったことです。


僕は入社してから
3ヶ月目くらいまでの間は
学生だった頃の気分が抜けず、
責任感が全くなく
仕事もバイトのような感覚でしていました。


決められた場所・時間で
自分の業務を遂行する。


そこに主体性や協調性、
責任をもって成果を上げ
貢献しようとする熱意や行動といった
社会人に必要な活動姿勢が伴わず、

上司やクライアント様から
指摘をよくされていました。


社会人として
全くダメダメの人間だったと
感じています。



知識や経験の量で先輩社員に敵わない中、
それでも

「あなたに仕事を任せたい」
「あなたと一緒に仕事がしたい」
「あなたの成長を手助けしたい」

そう思ってもらえるような
成長意欲、努力量、真摯な姿勢が
欠けていたと後になって気づきました。


「新社会人」という立場は
決して免罪符ではない、
ということですね。


「分からない」「足りない」ことがある中で
「だって新社会人だから」で歩みを止めず、
【ではどうすべきか】を考え、

今では積極的に質問をしたり、
日々の活動を振り返り
先輩社員にフィードバックをいただくように
なりました。




このブログから
私が皆さんに伝えたいことは、

社会に出るということは
学生の時とは大きく変わり、
自分の言動が
良くも悪くも会社に大きな影響を与えうる、
ということです。



もちろん新社会人であれば、
日々新しい業務に触れる中で
気後れしたり、
失敗したりすることもあると思います。


そのような場面でも、
先輩、上司の力を借りながら
責任をもって誠意ある対応すれば、
あなたの頑張りが信頼や成果として
必ず返ってきます。

その逆も然りです。


来春新社会人となる皆さんは、
社会人になるという自覚を
学生時代から意識して、
就活や残りの学生生活を頑張ってください!



最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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