ガイドブックには載っていない、
その街の「正解」を探す旅


皆さん、こんにちは!
第二営業部の大河原です。



前回の山﨑さんは
「人」に焦点を当てた内容だったので、
私は「仕事内容の楽しさ」について
書かせていただきたいと思います。



出張先で出会った美味しいご飯や、
美しい風景の写真とともに
ぜひご一読ください。






私の仕事の大きな特徴、それは
「月の半分以上が出張」であることです。



「大変そう……」
と思われるかもしれませんが、
旅行好きの私にとっては
これほど刺激的な環境はありません。



今回は、単なる移動ではない
「旅するように働く」私の日常と、
この仕事ならではの奥深さについて
お話しします。




1. 現場付近の「空気感」を読み解く、知的パズルの面白さ


私たちの仕事は、
単に商品を売るだけではありません。



東北の様々な地域に赴き、
その土地に住む方々に
最適な提案をすること。


そのためには、
その街特有の「文化」や「特性」を
理解することが不可欠です。



例えば、ある田舎の町では
「合理的で速いもの」よりも
「長く地域に根付いているもの」への信頼が
圧倒的に強いことがあります。


一方で、別の地域では
隣近所のネットワークが非常に密で、
一つのきっかけが
大きな波を生むこともあります。



「この街の人は、どんな言葉に安心し、
どんな未来を望んでいるのか?」


現場近くの居酒屋で
地元の方の話に耳を傾けたり、
商店街の雰囲気を肌で感じたりしながら、

その地域ならではのアプローチを
試行錯誤する。





この「正解のないパズル」を解くような
プロセスこそ、この仕事の醍醐味です。




2. 足で稼いで見つけた「自分だけの地図」



出張の楽しみは、
もちろん仕事だけではありません。


ガイドブックには載っていない、
その土地の「生」の魅力に触れる瞬間が
最高のご褒美です。



朝、現場へ向かう道中で出会った
霧がかった山々や、
季節ごとに色を変える田園風景。






そして、地元の人しか知らない
隠れた名店でいただく、
その土地ならではの料理。





こうした経験は、
単なる思い出作りではありません。

その土地の水を飲み、
食べ物をいただくことで、
お客様と同じ目線に立てる。


それが結果として、
深い信頼関係に繋がっていくのだと
実感しています。




3. 好奇心が、一番の武器になる


「営業」と聞くと、
決まった商品を売るだけのイメージを
持つかもしれません。


でも、私たちの仕事はもっと自由で
もっと人間味に溢れています。



もしあなたが
「決められた場所で
同じ作業をするのは物足りない」
「新しい世界を知ることにワクワクする」
というタイプなら、

この仕事は最高のステージになります。



移動距離の分だけ出会いがあり、
発見がある。



あなたも私たちと一緒に、
東北の隅々まで
「新しいワクワク」を届けに行きませんか?


その土地ごとに異なる
「正解」を探し続けるこの仕事は、
きっとあなた自身の世界も
想像以上に広げてくれるはずです。






最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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