マラソンから学んだ「継続する力」と
仕事への向き合い方

皆さまこんにちは!
営業本部 第二営業部 2課の仲里です。



突然ですが、
皆さんには「好きで続けていること」は
ありますでしょうか。


また、それが意外にも
仕事で活かされているな、と
感じることはありますか?



今回のブログでは
私の趣味についてお話ししながら、
続けることで得た気づきやスキル、
仕事との関係性について
触れていきたいと思います。




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私は中学生の頃から
趣味としてマラソンを続けています。





きっかけは、体力づくりのために
走り始めたことが始まりでした。



当時は長い距離を走ることに苦手意識もあり、
最初は5キロを走るだけでも
かなり大変だったことを覚えています。


走っている途中で苦しくなり、
「もう無理かもしれない」
と感じることもありました。


しかし、
それでも少しずつ練習を重ねることで
以前より長く、そして楽しく
走れるようになっていきました。



最初から走ることが
特段得意だったわけではありません。


それでも、
「昨日の自分より少し成長する」
という気持ちを
大切にしながら継続してきたことで、
今ではフルマラソンを
完走できるまでになりました。


現在までに、
那覇マラソン、沖縄マラソン、富山マラソンの
3つのフルマラソン大会に出場し、
すべて完走することができました。





フルマラソンは
42.195キロという長い距離を
走り切らなければなりません。


そのためには体力だけでなく、
最後まで諦めない気持ちや
自分自身と向き合う強さが必要です。


特に30キロを過ぎたあたりからは
足が重くなり、思うように
前へ進めなくなることもあります。


それでも、
「ここで諦めたくない」
「ゴールまで走り切りたい」
という気持ちを持ち続け、
一歩ずつ前へ進むことで
完走へ近づいていきます。



私はマラソンを通じて
「大きな成果は、
毎日の小さな積み重ねから生まれる」
ということを強く実感しました。







これは仕事にも共通していると感じています。



仕事でも、最初から
完璧にできることばかりではありません。


新しい業務に挑戦する時や、
難しい課題に向き合う時には、
不安や戸惑いを感じることもあります。


しかし、そこで諦めるのではなく
一つひとつ経験を積み重ねていくことで、
自分自身の成長に
つながっていくのだと思います。



また、マラソンでは
自分一人で走っているように見えて、
実際には多くの人に支えられています。



沿道からの
「頑張ってください」という声援や
一緒に走る仲間の存在は、
苦しい場面で大きな力になります。


特にフルマラソンでは
応援の言葉ひとつで気持ちが前向きになり、
「もう少し頑張ろう」と思える瞬間が
何度もあります。




これは職場でも同じだと感じています。



仕事は一人だけで成り立つものではなく
周囲との協力や支え合いがあるからこそ、
より良い成果につながります。

困った時には助け合い、
お互いに声を掛け合いながら
目標へ向かうことの大切さを、
マラソンを通じて改めて学びました。




さらに、マラソンを続けることで
心身ともに良い変化を感じています。



走ることで気持ちがリフレッシュされ、
前向きな気持ちで
仕事に取り組めるようになりました。

体力づくりだけでなく、
集中力や継続力の向上にも
つながっていると感じています。


仕事で疲れを感じた時でも
走ることで頭の中が整理され、
新たな気持ちで
次の日を迎えられることも多くあります。




マラソンは、自分自身との挑戦でもあります。



タイムを更新したい、
最後まで歩かずに走り切りたいなど、
小さな目標を持ちながら努力を続けることで
達成した時の喜びは
大きな自信につながります。


そしてその経験は、
仕事に対する姿勢にも
良い影響を与えてくれていると感じています。



これからもマラソンを通じて学んだ
「継続する力」と「挑戦する姿勢」を
大切にしながら、日々の仕事にも
活かしていきたいと思います。



どんなに大きな目標でも、
まずは小さな一歩から始まります。


その一歩を積み重ねていくことで、
必ず前へ進むことができると信じています。




今後も趣味のマラソンを楽しみながら、
自分自身を成長させ、
仕事でも周囲に良い影響を与えられるよう
努力を続けていきたいと思います。

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