皆さまこんにちは!
営業本部 第二営業部 の林です。
先日、社内ミーティングで
初めて冒頭挨拶を担当する機会を
いただきました。
「何を話そうかな」と考えたとき、
自分自身がこれまで仕事をする中で
大切だと感じてきたことを伝えようと思い、
今回はその内容をブログでも
ご紹介したいと思います。
最近撮った何気ない日常の写真と共に
是非ご一読ください!
①
初めからうまくいかなくても、
それは失敗ではない
当社の社内ミーティングでは、
成功事例の共有や懇親会、
各種ミーティングなどを通して、
新しい知識や気づき、
周りからのアドバイスなど
多くのことを学ぶ機会があります。
そして、その学びを翌日以降の現場で
初めて実践することも少なくありません。
そんなとき
「失敗したらどうしよう。」
「周りに迷惑をかけたらどうしよう。」
「できないと思われたくない。」
そんな不安を感じることもあると思います。
私もそうでした。
ですが、芸能人の所ジョージさんが
こんな言葉を話していました。
「初めにうまくいかないことは失敗じゃない。」
この言葉を聞いたとき、
とても納得しました。

初めて挑戦することが
最初からうまくいかないのは当たり前です。
赤ちゃんも、
生まれてすぐ歩けるわけではありません。
何度も転んで、立ち上がって、
その繰り返しの中で歩けるようになります。
私たちも同じです。
最初から完璧にできる人はいません。
だからこそ、本当にもったいないのは
失敗することではなく、
「失敗が怖くて挑戦しなくなること」
だと思います。
まずはやってみる。
その一歩が、次の成長につながります。

②
最初のうちは、質よりも
スピードと量を大切にする
社会人になると、
「ちゃんとやらなきゃ。」
「完璧に仕上げなきゃ。」
と考える人は多いと思います。
もちろん、仕事の質はとても大切です。
しかし、経験が少ないうちから
最初から100点を目指すのは
簡単なことではありません。
だからこそ大切なのは、
まず行動すること。
分からなければ聞くこと。
そして、たくさん経験することです。
スピードよく行動すれば、
その分だけ経験する回数が増えます。
経験が増えれば、自然と量も増えていきます。
そして量を積み重ねることで、
少しずつ質も高まっていきます。
つまり、
「スピード → 量 → 質」
この順番が
成長への近道だと私は考えています。
反対に、
「完璧にできるようになってからやろう。」
と思っていると、
なかなか最初の一歩が踏み出せず、
成長のチャンスを
逃してしまうかもしれません。

人と比べるのではなく、
昨日の自分と比べる。
もちろん、焦る必要はありません。
大切なのは、人と比べることではなく、
昨日の自分より少しでも成長することです。
そして、分からないことや
困ったことがあれば、
一人で抱え込まずに周りを頼ってください。
私自身も、
これまでたくさん失敗してきました。
そのたびに、
多くの方に助けてもらいながら
成長することができました。
だからこそ、
「頼ること」も成長するために
必要な力だと思っています。

最後に
このブログをご覧の皆さんも、
これから仕事をしていく中で、
新しい挑戦や壁にぶつかることは
たくさんあると思います。
そんなときは、
失敗を恐れず、まずやってみること。
そして、
スピードと量を大切にしながら経験を積み、
少しずつ質を高めていくこと。
この2つをぜひ意識してみてください。
一緒にたくさん挑戦し、
たくさん成長していきましょう!