こんにちは。
首都圏所属の山本です。
今回は
社会人になって改めて感じたことを
私なりの言葉でお話ししたいと思います。
社会人になってから
「評価されることの難しさ」を
強く感じるようになりました。
私はこれまで外見や話し方から
よくドライに見られがちで
仕事ができないといった印象を
持たれることが多く、
最初の評価や期待値が
低く見られがちでした。
自分なりに考え、努力しても
その背景や積み重ねを
十分に理解してもらえず
結果だけで判断されてしまうことに
悩んだ時期もあります。
同じような経験をしたことがある方も、
少なくないのではないでしょうか。

だからこそ私は
評価というものがとても繊細で
複雑なものだと感じています。
その難しさを実感しながらも、
私は今の環境で
大きなやりがいを感じています。
私は元々イベント業務でしたが、
体調面の兼ね合いから
店舗勤務へと異動になりました。
その当初、私は正直
「結果を残せなかったからだ」と捉え、
自分の存在価値を
疑ったこともありました。
しかし、店舗で働く中で
努力に対して
言葉をかけてくださる環境に出会い、
私を大きく前向きにしてくれました。

実際に私を指名して
予約してくださるお客様が増え
「いつもありがとう」
「さっきは助かった」
と声をかけていただいたり、
用件がなくても「お疲れ様」と
差し入れを頂くこともあります。
特に
「私、山本さんに教えてもらいたいから
ずっとここにいてね」
と言っていただいた言葉は、
今でも忘れられません。
自分の存在や関わり方が、
誰かにとって価値になったと
実感できた瞬間でした。
現在はその積み重ねが
私にとっての
仕事のやりがいになっています。
評価は結果だけではなく、
過程や姿勢も含めて
見てもらえるものなんだと
日々の業務を通して実感できました。

評価されることは簡単ではありません。
ですが、
正当に見てもらえたと感じる瞬間が
自分の中で大きな支えになり、
次の挑戦へ向かう原動力になります。
そして、自分が頑張った分だけ
誰かの役に立てること、
感謝の言葉として返ってくることは
何より嬉しい経験であり、
何よりも大きな力になります。
今の環境でいただいた言葉や経験は、
これから先
どんな場所で働くことになっても、
私の仕事の軸になると思っています。
だからこそ私は、
将来先入観や感情で判断するのではなく、
相手の努力や背景をしっかり見たうえで
向き合える人になります。
自分がそうしてもらえて
嬉しかったからこそ、
今度は私が提供できる側になりたいと
強く思います。
この先も、感謝の気持ちを忘れず
成長を続けながら
人に向き合える社会人でありたいです。

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。