終わりの美学

皆さまこんにちは!
LS営業部の武本と申します。


まずは弊社のHPを見ていただき
ありがとうございます。

本ブログでは、
私自身が数年前からよく考えている
自分自身の終わり方について
お話しさせていただきます。


私は1982年生まれ、
今年で42歳になります。

人生折り返しの時期だと認識しており、
現役で仕事ができて、
誰かの役に立てるのも
残り20年も無いのかなと思います。

そう考えたときにどのように
人生を終えるのか・・・

まさに【終わりの美学】です。

私は数年前から死ぬ時を想像した時に
こうなりたいなという状態があります。

「自分が笑いながら、人から惜しまれる死に方」

をしたいと考えています。

これが人生の目的です。

「目的」=「ゴール」

人生のゴールを考え言語化すると
こうなりました。

また未来の話しをするときには、
過去と現在の話しも必要かと思います。

私の過去は、人として最悪でした。

入社前までは
人の役に立っていないだけではなく、
家族や友達を含めたこの世の中に
迷惑を掛け続けた過去があります。

その理由は、今思えば一点だけ。

「私利私欲」がすべての判断基準でした。

何をするにも
「自分」が良くなればいい
「自分」だけがお金を稼ぎたい
周りの人から「自分」が信頼されればいい
「自分」が必要とされればいい

主語がすべて自分でした。

結果的に、
At Human Visionに入社した時には
手元に500円しか持っていない状態まで
人生が没落しました。

その経験を踏まえて現在はどうか・・
正直「自分」のためにというのは
変わっていないのも事実です。

それでは現在は
何が変わったかというと、

「自分」の人生をより良くするために
全力で「他人」のために奉仕の精神で

毎日を過ごすようになったという事です。

まずは自分の生活を
守ってくれている会社がより良くなるため
部下が成長し、この会社で
働いていてよかったと思ってもらうため

上司から、
武本がいると会社がよくなるなと
思ってもらうため

クライアントや委託会社に
メリットを提供するため

今は全て自分以外の誰かや何かが
良くなればいいなと思って
毎日を過ごしています。

結果、それが巡り巡って
自分に返ってくるとも思っています。

なので、根本は変わらず
「自分」のために毎日を過ごしていますが、
プロセスが変わったのが現在です。

自分の為に、他人や環境に合わせる。

時には自分を殺して
誰かのために時間を使う。

私利私欲はできる限り捨てて、
会社や社員含む関係者が
より良くなるために

自分に出来ることは何かを
判断基準としています。

出来ていないことの方が多いですが、
出来るようになるために努力して
ビジネススキルを磨き、
人の役に立てるように意識して
毎日を過ごしています。

そんな毎日を過ごしていれば
「自分が笑いながら、人から惜しまれる死に方」
ができるのではないかと信じています。

そしてこれは
「死に方」の話しではなく、
「生き方」の話しなのだと思います。

どう生きたかで
死に方が決まると思っています。

本ブログを読んでくれた皆さんが
私の生き方を見ていただき、
結果どのように終わっていくのかの
証人に一人でも多くなってくれることを
切に願います。

長文ですが、
最後までお付き合いいただき
ありがとうございました。

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